初心者のマラソンのはじめかた

マラソン初心者でも完走できます!フルマラソンを走るためのコツや練習や全国のおすすめマラソン大会も紹介しています。

ランニングで起こしやすい怪我、病気

足の爪が真っ黒に?これって内出血?走らないほうがいい?

投稿日:

マラソン 足の爪

走った後に爪を見たら内出血していてびっくりしたという経験はありませんか?

 

これはすべてのランナーに起こるものではありませんが、起こしやすい人は何度でも起こします。

 

この黒い爪の原因は何か?よくなるまで走らないほうがいいのか?についてまとめましたので参考にして下さい。

 

足の爪が真っ黒になる原因

ランニングシューズのサイズが合っていない

ランニングシューズ選びの基本ですが、サイズは大きくても小さくてもいけません。

ランニングシューズ 選び方
ランニングシューズは必須!選び方と安く買う秘訣は?

運動として走るのであれば最低限の道具としてランニングシューズは必須です。スニーカーでも走れないことはありませんが怪我の予防や疲労感がずいぶんと違ってきます。まずは購入前提で考えておきましょう。 マラソ ...

続きを見る

 

ランニングシューズが小さいと靴の中で爪が圧迫されている状態となり出血してしまい、爪の中が真っ黒になったように見えます

 

またシューズが大きすぎると、走るたびに爪が当たってしまい同じように出血してしまうということです。

 

ランニングシューズの紐がしっかりと結べていない

ランニングシューズの靴紐がしっかりと結べていないと同じように靴の中で足が動いてしまい爪へダメージがかかり出血してしまいます

 

ランニングシューズはサイズはもちろん、しっかりと足首で紐を締めて固定することが大切です。

くつひも 外れない 結び方
プロもやってる!ランニングシューズの紐外れが100%なくなる超簡単な結び方

ランニング中にシューズの紐がほどけてしまって結びなおすのがメンドクサイ! って感じたことはありませんか?   練習中ならまだしも、マラソン大会のレース中にほどけることがあってイライラってする ...

続きを見る

 

爪を切っていない

ランニングシューズのサイズが合っていて、紐もしっかりと結べていても足の爪が伸びた状態だと爪への負担が発生します。

 

特にマラソン大会やLSDなどで長距離を走る場合には爪のケアをしっかりとしておきましょう。

 

爪の内出血があるときは休むべき?

足の爪 内出血 痛い

ランニング後に爪のなかでの内出血、すなわち爪が黒くなっていた場合、歩くのも痛い状態であれば休むことが大事です。

 

その場合には医療機関への受診、とくに皮膚科にいくことをおすすめします。

 

爪の中で出血している場合は爪の中で指が圧迫されているので痛くなるのも仕方がありません。

 

だけどランナーの中では爪が黒くなっていてもまったく痛みを感じない人もいるので必ずしも休むことが必須ではないということです。

 

 

爪の内出血はどれぐらいで治る?

爪の内出血を自然に治す場合には爪が生え変わるまでの期間なので最低でも半年から1年は考えておいてください。

 

ちなみに私はフルマラソンを走った後に高確率で爪の内出血になりますが、きれいになるまでは1年近くかかっていますね。

 

私の場合は痛みもなく、ただ爪が真っ黒になっている状態で爪下血腫と呼ばれるものだそうです。

 

まあ男性なのでマニキュアなんかも塗らないのであまり気になりませんが、女性ランナーの場合はちょっと嫌な気持ちになるかもしれませんね。

 

見た目的に気になっちゃう場合は皮膚科へいくと対応してもらえることもあるようなので心配な方は一度受診することをオススメします。









-ランニングで起こしやすい怪我、病気

Copyright© 初心者のマラソンのはじめかた , 2020 AllRights Reserved.