
ランニングを続けたいけどサボってしまう
「ランニングを始めたけど続かない」
「走らないといけないと思いつつもサボってしまう」
せっかく走る気持ちになってやる気になったのに、1回2回走った程度で続かなくなる方って多いんですよね。
ほんともったいない!
せっかくマラソンを目指して、ランニングをはじめたという思いを無駄にしないためにも、ほかのランナーも悩んで解決した方法を紹介します。
目次
仕事が終わってから走るというのは厳しい
ほとんどの方が仕事が終わってから自宅に戻ってから走ろうとランニング計画を立てているのではないでしょうか?
仕事が終われば自由な時間ですし、このあとの予定もないためゆっくり走っても影響がないから安心ですよね。
でもそこで注意点です。
一度自宅に帰ってしまうと、休憩してしまったり、ついつい何か食べてしまったりと、くつろいでしまう時間をとってしまいがちです。
そうなってしまうと「走ろうかなと思ったけど今日はやめとこう」と気が緩みがちになってしまいます。
そこでもし、お仕事が車通勤でしたら自宅に帰らず車でウェアに着替えて走る。
または、自宅に戻ってもくつろがず、玄関先ですぐに着替えてランニングをするという方法を試してみてください。
そのほかには朝に走るというも解決策です。
練習内容が能力にあっていない
マラソンの練習は今まで何も運動をしてこなかった方からすれば序盤はキツイです。
だけどキツイけど、あなたのランニング能力(走力)がどの程度のものか客観的に知っておく必要があります。
人間はだれしも、しんどいと思うことや辛いことから逃げようとします。
これは仕方がないことです。
つまりあなたが能力以上の練習を取り入れようとすると「きつい」と判断してしまい、脳がランニングを拒むようになります。
だから続かないんです。
対策方法としては、まずはあなたの能力をしっかりと理解する。
つぎに、基礎的な練習からはじめてコツコツ経験を積んでいくことからはじめましょう。
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いつもくつろいでいる場所にウェアをおいておく
あなたが自宅でゆっくりとくつろいでいる場所はどこでしょう?
ソファーでしょうか?
パソコンの前でしょうか?
自宅に帰ってきてから短時間のはずかついつい1時間くつろいでしまい、今日は練習休もうかなという気分になりますよね?
そのようなときにはくつろぐ場所にウェアのセットを置いておくのはどうでしょう?
もしウェアをみても「今日は休み」を通してしまうかもしれません。
でもウェアがあると練習をさぼってしまっても、自分をだましたという罪悪感が残ってしまい次は走ろうという気持ちになります。
知り合いにランニングをはじめたことを宣言する
これは私が使った手ですが、家族や知人にマラソンを完走する!と宣言してしまいましょう。
あなたのことを知っている方からすれば笑ってしまうかもしれませんが、だからといってあなたが完走できなかったら笑いものです。
また家族に言ってしまうと、家族はあなたがサボっているときに何か言ってくるかもしれないし、そもそもかっこ悪いところを見せられませんよね。
だから思い切って宣言しましょう!
マラソンを完走するでもいい。
ランニングで痩せてやるでもいいです。
何かを宣言するとあなたもやめにくくなるでしょう。
ここまでやっても、続かない場合はあなたを見る周りの目はガッカリするものになるでしょう。
短時間で走れるコースをみつける
マラソンの練習、つまりランニングが続かない理由として時間が意外にかかるということです。
着替えて、走って、シャワーを浴びてとしているとそれなりに時間もかかるから面倒くさくなっちゃうんですよね。
だからそういうときの対策として、短時間で走れるランニングコースを探しましょう。
逆に町内一周とかでもいいんです。
だいたい家からぐるっと走って1㎞ぐらいあればいいんです。
そういうコースがあると結局面倒くさいと感じていても「せっかく走ったんだからもうちょっと」と3周ぐらいすることになると思います(笑)
走らずに歩く日をつくる
毎日のランニングが疲れるからおっくうだ、と思われる方は走らない日、つまりウォーキングの日を作りましょう。
その日だけは一切走らない、ただただ歩くことに専念しましょう。
ウォーキングだから練習効果がないということではなく、疲労回復効果やスタミナアップが期待できるため無駄ではありません。
マラソンの練習で無駄な練習はありません。
コツコツと練習できたものがマラソン完走できるんです。
何のために走るのかをハッキリさせる
どれだけいろんな対策を行っても「サボり癖」から抜けられないというのであれば、あなたが何のために走るのかはっきりとさせたほうがいいです。
目標が本当に妥当なものなのか?
サボるということはそれが本当に目標なのか?
エントリー費用が無駄になってもいいのか?
をもう一度考え直してみてください。
それであなたのランニング意欲に火が付いたのであれば儲けもので、サボり癖から脱出することができるでしょう。
逆にそれでも走る気が起きないというのであれば、あなたにとってマラソンは到底無理で無謀な目標だといえます。
ほかのランナーが再抽選できるように棄権したり、走ることじたいをやめて他のことに時間を割くのがよろしいでしょう。
誰しも人間は苦痛を避け、快楽をもとめます。
練習はしんどいものと分かっていながら、ついついサボる理由はもちろんわかります。
だけど走ったあとの爽快感は忘れられないし、マラソン完走は言いようのない感動が待っています。
諦めるのは簡単です。
どうしてもサボる方はこの7つの対策法をまず試してみてください。
きっと走りだすことができるでしょう。