初心者のマラソンのはじめかた

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マラソン初心者の練習方法

マラソン教本を読み漁って気付いた初心者の正しいランニングフォーム、走り方

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マラソン初心者さんがいずれ出てくる疑問の一つとして走り方、すなわちランニングフォームについてです。私も悩みたくさんの教本を読みましたが最終的に決めたのは自分にとって楽なフォームが最適といえます。

ランニングフォーム 本

ランニングの走り方、ランニングフォームは初心者ランナーだけでなくベテランランナーでも悩む問題です。

私も同じように悩みたくさんの教本を買って読み漁りましたが結局のところ行きつくのは本がすべてではなく自分が楽だと感じるフォームです。

 

実はこの写真の教本は一部でもっとたくさんの本を買いました(笑)が、「自分が楽だと感じる走り方」に行きついた理由についてお話ししますので走り方で悩んでいるあなたのヒントになれば幸いです。

ちなみにこの記事ではランニング本や教本、雑誌について触れていますが内容について批評するつもりではありませんのでご了承ください。

 

正しいランニングフォームは自分が楽だと感じる走り方になった理由

ランニングフォーム 初心者

マラソンの教本、解説本は本屋さんやネットショップで見てもらうとわかりますがものすごいたくさんの量があります。

その中でも著者をまとめるとある程度に分類ができますがそれでもたくさんあるんですよね。

 

実はそれらの教本や雑誌で解説されている「正しいランニングフォーム」とは結構矛盾点が多く、本を読めば読むほどさらに悩む「ランニングフォーム沼」のようになってしまい困ったことがありました。

 

マラソンの解説本の多くはプロの選手やプロのトレーナーの方が著者のため、一般人の私たちのような体力が少ない、体が硬い、運動に慣れていない方が対象ではありません。

プロが学ぶような相当な体もトレーニングも積んだ人が習得するレベルの内容なんですね。

 

 

著者によっておすすめのフォームの内容が違う

ランニングフォーム 改善

ランニングの本やマラソンの本や雑誌を一度は読んだことがある方は記憶があるかもしれませんが「腰高で走る」、「あごは引いて走る」などさまざまなフォームについてのアドバイスがありますが、著者によってそれらは実は同じではなく違った内容もあるんですね。

一例をあげると、

  • 背筋をピンと伸ばす
  • 顎を引く
  • 肘は曲げて後ろに引く
  • 肩甲骨を意識する
  • 着地はかかとから
  • 呼吸は鼻で吸って、口で吐く

 

私の場合は腰痛もちなので背筋を伸ばして走ると腰痛が悪化してとてもじゃないけど走れません

このように一般論で解説されている内容だからランニング初心者さんが本を見て学ぼうとすると疑問がさらに膨らんでどうやって走ったらいいか分からなくなってしまうということなんです。

 

例えば、マラソンはアフリカ勢が強くマラソン大会やオリンピックでも選手は大活躍されていますが、実はプロのトレーナーがおすすめする「腰高で走る」フォームではないし、あごも引かずに緩く走っています。

実際のところ顎を引いてしまうと呼吸がしずらくなるので初心者さんの場合だと息苦しくなる原因だからリラックスして意識せず体に力を入れずに走る方がいいと思っています。

 

だから本に書いてある内容がすべて正しいとマネしてしまうのは間違いで身体が出来ていないマラソン初心者さんの場合はかえってケガなどを起こす原因にもなってしまうんです。

 

 

最高のフォーム、あなたが楽だと感じる走り方を見つけよう

正しいランニングフォーム

フルマラソンを走る場合、42.195㎞という距離を走るし、ランニングに慣れてくると1回の練習で10㎞を走ることも簡単になってきます。

そうなってくると頭ではフォームについて悩んでいても、走り出すと自然にあなたが楽に走れるフォームになってくるはずです。

 

なぜなら走っていて息苦しいと感じるのであれば自然にスピードを落とすであろうし、足が痛いなと感じてきたら痛む部位をかばうように重心をコントロールし始めます

 

そのためにも日頃の練習は大事で、走る前からフォームのことで悩むよりも「どうすれば楽にはしることができるか」を考えた方がいいです。

歩幅やピッチの回転数を意識するとかもよく書かれていますが、ランニング初心者さんの場合はそんなことよりも1㎞でも多く走ることを考えた方が確実に伸びます

 

難しく考えず、日ごろの練習をしっかりと続けていけば自然に身についてくるので焦らずコツコツ走っていきましょう。

ちなみに早く走れるようになると自然とランニングフォームも変わってくるから自然と適応できるので安心してください。



まとめ

腕の振りについても肘を引くなど解説されていますが、女子マラソンの高橋尚子さんのように肘を引かずにクルクルと回すプロもいます。

だから教本や雑誌の解説がすべてではないのであなたが楽に走れるフォームを定着させていきましょう。

 

そのためにも日頃からコツコツと走ることです。

練習を重ねていけばスタミナやスピードアップがレベルアップしていくのと同時にフォームも変わってきます。

 

だからランニングフォームで迷ったら悩まず走る、これが一番です。









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